| 佐藤正栄堂 「時計/宝石物語」シリーズ | Number 46 |
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〜 眼の疲れについて 〜
遠いものが良く見えるめがねやコンタクトをつけてネットサーフィンしている皆様。
この3つの運動を近見反応と言いますが、それぞれが上手に連動することで、 安定して近くを見ることが出来るのです。 そして、このバランスが崩れたときに、ぼやけて見えたり、 だぶって見えたりすることになります。 こうした症状を少しでも和らげるためには、出来るだけ目をいたわるように 日頃から注意しなければなりません。 疲労がたまらないようにこまめに休憩を取るのが一番の薬ですが、 休憩と言う意味は本当に目を休めることです。 一番良いのは何も見ないこと。 暖かいタオルか冷たいタオル(どちらか気持ちの良いほう)を被せ、 目を閉じたまま10分間は何も見ないでリラックスしましょう。 遠くの緑を見ると良い、とよくいいますが、 これはあくまでも精神的にリラックスするのが目的で、 余計な光も飛び込んできますので目はリラックスできるわけではありません。 目の負担が少なく、楽に作業できる範囲は約70cmといわれています。 この距離はパソコンから放出される電磁波を軽減するためにも適切なので この距離を保つように作業し、眼鏡やコンタクトレンズも 自分に合っているものを使うことも重要です。 このほか日常生活では、ビタミンB12、ビタミンCなどの栄養を取るように心がけ、 十分に睡眠を取ることが大切です。 目の調節力は年齢と共に小さくなっていきます。 視力の低下はその他の目の病気、白内障・緑内障などでも起きますから、 自分に合った眼鏡を作るのが良いでしょう。 お気軽に佐藤正栄堂にお越し下さい。 |