| 佐藤正栄堂 「時計/宝石物語」シリーズ | Number 41 |
|
〜 紫外線とサングラス 〜 これからの季節、特に4月から8月の5ヶ月間は、 紫外線量が年間を通して一番多い季節です。 みなさんもご存知の通り紫外線は人の健康に さまざまな悪影響を及ぼす有害物質です。 紫外線には「UV−A」A紫外線、「UV−B」B紫外線、 そして「UV−C」C紫外線と大きく3つに分けられます。 「UV−A」は波長が長く、目の水晶体にまで達します。 長年目の水晶体に吸収・蓄積されると、水晶体のたんぱく質の 変性により透明なレンズがにごり、白内障の原因の一つといわれています。 「UV−B」は人に与える悪影響が一番大きい紫外線です。 目の角膜などで吸収されて角膜障害(雪目炎・光角結膜炎・光角膜炎)の 原因の一つになるといわれています。 また主に表皮で吸収されて肌が赤くなる 日焼け(サンバーン)を引き起こし、日焼けの主因となるので、 レジャー紫外線とも言われています。 「UV−C」は波長が短く、成層圏のオゾン層で吸収され、地上には到達しません
|
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||