| 佐藤正栄堂 「時計/宝石物語」シリーズ | Number 25 |
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〜アクセサリーのお手入れのおはなし〜 今回は貴金属の中からプラチナ製品の お手入れ方法をご紹介します。 プラチナは酸やアルカリ、汗などに強く、 温泉に入っても変色や変質を起こさないと言われていますので 気軽に身につけることが出来ます。 汚れが目立ってきたら、中性洗剤を35℃位のお湯で薄め、 毛先のやわらかいブラシで表面と裏面の汚れを 優しく洗い落とし、良くすすいでから やわらかい布で拭きます。 宝石が付いている製品については、お湯や洗剤に弱い物がありますので 店頭で、お気軽に販売員へお尋ね下さい。 どんな貴金属、宝石も、使い終わった後に やわらかい布で拭いてあげればきれいに保つ事が出来ます。 宝飾も人間とおんなじなんです。 汚れが目立つ前に、きれいに拭いて、洗って・・・。 どうか、大事にしてあげて下さいね。 |